KAKELIRAカケリラ

架空のケース・説明用データ

1週間の食費を記録してみる

食費の練習に使う空の説明用帳簿を想定し、2026年10月5日〜11日の飲食9件だけを記録します。他の生活費は対象外です。ここで設定する12,000円はこの練習帳簿の月予算であり、実生活の1か月分の生活費やアプリの「週予算」ではありません。

このケースの前提

2026-10-05〜2026-10-11。実在の利用者の記録・取材結果ではありません。実生活への推奨額ではなく、手順の検算用です。

普段の帳簿へ自動入力するボタンや取り込みリンクはありません。試す場合は、普段の帳簿を置き換えない独立した練習環境を使ってください。

記録の全明細

このケースの対象期間の9件です。表は必要に応じて横にスクロールできます。

架空の取引明細・全件
日付区分カテゴリ金額メモ
2026-10-05支出食費¥1,200スーパー
2026-10-06支出食費¥450パン
2026-10-06支出外食¥900ランチ
2026-10-07支出食費¥1,800食材
2026-10-08支出食費¥680コンビニの食品
2026-10-09支出外食¥1,500外で夕食
2026-10-10支出食費¥2,200週末の食材
2026-10-11支出食費¥520パンと牛乳
2026-10-11支出外食¥600カフェ

カケリラで入力・確認する手順

  1. 普段の帳簿とは別の空の練習環境で試してください。「新しい機能を使う前に」が表示された場合は、先に「バックアップを保存」でJSONを取り出し、ファイルの存在を確認します。他のカケリラのタブを閉じ、「バックアップを確認して更新へ」から内容を読み、「更新する」で確認してください。更新が完了してから、この手順へ進みます。元の記録を消して始め直す必要はありません。
  2. 今回の分け方を「買った食品は食費、店内の飲食とカフェは外食」と決めます。テイクアウトをどちらにするかは、普段の自分のルールでかまいません。
  3. 「支出を記録」で9件を日付・金額・カテゴリに分けて入力します。1枚のレシートを分割するときは、合計と元の金額を確認します。
  4. 「予算」で2026年10月の総予算12,000円、食費8,000円、外食4,000円を設定します。アプリは月単位なので、週の期間はこの表で確認します。
  5. 「支出レポート」で2026年10月を選び、食費6,850円、外食3,000円、合計9,850円を照合します。履歴には独自の日付範囲フィルタはありません。

カテゴリ別の検算

説明用支出のカテゴリ別合計
支出カテゴリ合計
食費¥6,850
外食¥3,000
期間全体の収入と支出

収入 ¥0 / 支出 ¥9,850

月ごとの予算と未払い固定費

自然月ごとの説明用予算
月入力済み支出月予算残り予算未払い固定費
2026-10¥9,850¥12,000¥2,150¥0

残り予算は月予算から支出を引いた値です。現在月の1日あたりの目安では、さらに未払い固定費の分を確保します。収入や口座残高を加える計算ではありません。

結果と間違えやすい点

食費6,850円+外食3,000円=9,850円。練習用の月予算は12,000−9,850=2,150円残ります。カテゴリ別では食費1,150円、外食1,000円です。

アプリの週ごとの棒は月初から7日単位です。このケースの月曜〜日曜とは一致しません。10月1〜7日は4,350円、8〜14日は5,500円で、2本を合わせると9,850円になります。

実際の帳簿に他の10月の買い物があれば、カテゴリ合計はそれも含みます。この表の9件だけと同じになるとは限りません。毎日の予算目安も、実際の日本時間の今日に応じて変わります。

普段の帳簿とは分けて確認してください

このケースは表示するだけです。実際の帳簿には自分で確認できた支出を記録し、試し入力で本来の集計を変えないようにしてください。

月間予算の画面を見る